Rhythm Design(リズムデザイン)は、札幌インディーズバンド超応援サイトです!

ngsk. 日々是おんがくとお洋服

ngsk. 日々是おんがくとお洋服

vol.31 音楽とお洋服の夜を終えて

5年間続けてきました「おんがくとお洋服」も無事にシリーズ終了致しました。
今まで出演、ご来場いただいた皆さまをはじめ、この企画に関わってくれた皆さまには心から感謝しています。ありがとう。

(今までのことを振り返るので今回は少し長くなります。)

「おんがくとお洋服」は2006年10月にLOGという北14条のライブバーから始まりました。
表現することに憧れたこと、知ってほしい音楽があったこと、服をつくることでとても嬉しい気持ちになれたことがこの企画の始まりでした。今でもLOGのステージから見た光景と暖かい拍手は忘れられないです。
それから間もなくして2回目の企画。これが初めてライブハウスでの企画で運営の大変さを実感した回でした。そうそう、「まつきあゆむ札幌来るならお洋服やって服着てもらいたいなー」なんて言ったのがきっかけで。(このときのシャツを「夕暮れのための音楽」MVで着てくれています。)

4回目でアクセサリー販売を始めて、物販でいろんなライブハウスのイベントに参加したり、グループ展示をやったり、少しずつ「ngsk.」の名を知ってもらえるようになったのがこの頃。物販スタイルを確立してくれたのはがっつりブッキングしてくれた新保さんのお陰。新保さんにはお世話になりっぱなしで感謝してもしきれないほど。

そして後半はシガレットケースの添田が沢山のきっかけをくれました。道外での物販にお洋服企画。ひとりじゃとても出来ないと思っていたことばかり。本当に嬉しかった。

先日の最終回は9月の東京企画と続いていたので準備は今までで一番大変だったけれど、やっぱりいつもと同じく夢をみてるような感じで終わりは実感がなくあっと言う間でした。過去に出演してくれたバンドと最後に出てほしかったバンドととびきり楽しい夜と思っていたら同窓会みたいになってそれはもちろん過去最高のこれ以上ない楽しい夜でした。写真からも十分伝わると思う。

photo by Takahashi Yoko/Shimoyama Miki

【opening act/岡崎里美】
【opening act/岡崎里美】この日はサジカゲンなどで活躍している上野良輔を招いてのスペシャルバンドセット。衝撃の格好よさでした。

【さとうかずみバンド】
【さとうかずみバンド】
【さとうかずみバンド】
【さとうかずみバンド】
【さとうかずみバンド】勝手につくってくれたテーマソングを今回の為に録りおろしてもらいました。初回から殆どの回に出てもらってこの企画になくてはならない存在です。

【ウェッジソール】
【ウェッジソール】
【ウェッジソール】
【ウェッジソール】新生ウェッジソール活動再開。ngsk.の代表作でもあるスプーンのペンダントは「cooking mother」からインスパイアされて作ったものなので、この曲が聴けて嬉しかったな。私にとってのスペシャルディナーはマカロニグラタン。

【3MOON】
【3MOON】
【3MOON】
【3MOON】前回に引き続き2度目。白シャツをこんなスタイリッシュに着こなせる集団は彼らぐらいだと思う。リリースになったデモがとても良いので聴いてほしい。

【REVOLVER AHOSTAR】
【REVOLVER AHOSTAR】
【REVOLVER AHOSTAR】
【REVOLVER AHOSTAR】
【REVOLVER AHOSTAR】唯一初登場のバンド。UKっぽい感じでまとめた衣装が好評でした。そして圧巻のパフォーマンス。
【シガレットケース】
【シガレットケース】
【シガレットケース】
【シガレットケース】
【シガレットケース】
【シガレットケース】サポートには新保さんと東京から加藤真央。前に出演の時は急遽ピンチヒッターだった高橋洋平がメンバーになって初めてでした。過去メンバーも勢ぞろい。
【4points】
【4points】
【4points】
【4points】
【4points】お洋服企画の大トリを務めてくれました。普段着って言われていたけど、普段着として一番私の服を愛用してくれてるのは間違いなく彼だと思います。有子のクールなステージングもとても好き。
お陰さまでアクセサリーも完売続出でした◎◎
お陰さまでアクセサリーも完売続出でした◎◎

長くなってしまったけれど最後に。

「おんがくとお洋服」は本当に沢山の方々に愛して頂きました。そんな企画を10回も続けてこれたことを本当に嬉しく、誇りに思っています。高校生だった私も5年の年月を経て少し大人になりました。企画シリーズは終わってしましますが、とてもポジティブな心持です。

もしかすると物販なのライブハウスでの活動は激減してしまうかもしれませんが、これからさらに私ngsk.のものづくり活動は幅を広げていきたいと思っていますので応援宜しくお願いいたします。また新たな動きがあればコラムでもお知らせします。

この企画に関わってくれたすべての方に持ち切れないほどの愛をこめて、
ありがとうございました。

2011.11.01