アーティストインタビュー
#2 アシュラ・シンドローム


Vocal・青木亞一人(以下、青木):「去年の10月なんで、まだ半年くらいしか経ってないんですよね。前のバンド(THE HAS)を解散して、そのあとすぐに結成しました。メンバーは、ギターの阿倍は昔からずっと一緒にやっているツレです。ベース(こけしDoll・中鉢)は以前からライブを見てて、一緒にやってみたいなってのがあって。ドラムのケンケン(Alvaro・船木)に関しては、元々仲がいいってことで誘いました。 誰がリーダーってこともなくて。平和な人間が集まってるので、まぁ楽しく。練習終わった後にみんなで焼鳥食いに行ったりとか、前のバンドに比べるとそういうことはやってますね。 役割とかも特には無いんですけど、ベース(中鉢)は、かなりしっかりしてるので事務的なことは全部任せちゃってます(笑)。」

青木:「特に意味合いはないんですよ。『シンドローム』って言葉を使いたかったのというのはあるんですけど。頭に持ってくる単語をインパクトあるものにしたいなって思って、『アシュラ』にしました。最初は漢字で『阿修羅』だったんですけど、誰でも読めるように、分かり易くカタカナで。」
Q. 他にも候補はあった?
青木:「桃が戦うって書いて、『桃戦(モモセン)シンドローム』とか(笑)。ま、それも意味はなく、単純にインパクトで(笑)。すぐ却下になりましたけど。」

青木:「まぁ…、これからでしょうね。僕自身しばらくぶりのライブだったというのもあるし。メンバー個々にもデカい壁があったと思うし。それぞれ、その壁を乗り越えられたかっていうと正直微妙だったと思いますからね。これから、もっとライブをこなしていって、強くなっていくのかなと。あと、なんていうか、『ホーム』でやってるのに、『アウェイ』っていう感じがすごくしたんですよね。」
Q. 元「THE HAS」という周囲の期待とかプレッシャーが?
青木:「当然ありますよね、そういうのは。ステージ出てった瞬間分かったっていうか。『どんなんやるんだ!?』って、構えられてるっていう、そういう空気を一発目で感じたんで。さっき言った『ホームなのに、アウェイ』って感覚ですよね、まさに。 今日一曲だけHASの時の曲をやったんですけど。 お客さんの反応を見ると・・・。『あー、なるほどな 』っていう。 まぁ、前のバンドと比べられてもしゃあねぇなってのはあるので。それをぶっ壊す勢いでやったんですけど。現実はシビアだな、っていうのを個人的には感じました。」

青木:「難しいことは考えてないです。『ロックバンド』っていう在り方だから。組み立ててやるっていうよりは、感じたものを吐き出して。あとはもう場数を踏むしかない。まぁ、これからですわ。」

青木:「やりたいことに関しては昔から基本的にスタンスは変わってないんですよ。曲に関しては自分でほとんどやってますし。なので、メンバーが変わってもそれで苦労することは特に無いですね。 前のバンドと変わった部分っていうのは、歌モノの要素がさらに強くなったってとこでしょうか。でも、HASを続けていても、きっとそっちに行き着いていたと思うので。まぁ、なるべくしてなった方向性かとは思いますけどね。」

青木:「最初の入りは邦楽なんですよね。それから洋楽を聴いたりライブビデオを観たりしていくうちに触発されて。自分で作ったらどんな感じかなと思ってやり始めたのがキッカケですかね。母親がピアノの先生なんで、家に楽器はありましたけど、別に俺は習ってなくて。キーボードは買い与えられていたので、それを独学で色々いじり始めて。曲を作り始めたのは中学の時ですね。高校生の時はコピーをメインに趣味程度に。本格的にバンドをやり始めたのは大学に入ってからで、それがTHE HASなんですけど。」

青木:「正直、言い方悪いかもしれないですけど、人にあんまりに興味が無いんですよね。だから周りと比べてどう、ってことはなくて。自分がいかに自分らしく音楽を吐き出すかってところに課題があるので。単純に自分の主張とか感じたものを吐き出していくっていうスタイルなので。そこを追及していければ。それに何かを感じた人は付いて来てくれるだろうし。」

青木:「ライブですよね。とにかく数をこなそうって、今日やってみても思ったし。あと、札幌を拠点に活動するっていうよりは、札幌と東京は並行してやっていこう、とは考えています。」

青木:「ライブに遊びに来てほしいですね。まぁ…、好き好きがあると思うんで、あれですけど。でも、ライブは絶対自信を持っているので。ぜひ足を運んでもらえれば、と思います。」


Vocal・青木亞一人(以下、青木):「去年の10月なんで、まだ半年くらいしか経ってないんですよね。前のバンド(THE HAS)を解散して、そのあとすぐに結成しました。メンバーは、ギターの阿倍は昔からずっと一緒にやっているツレです。ベース(こけしDoll・中鉢)は以前からライブを見てて、一緒にやってみたいなってのがあって。ドラムのケンケン(Alvaro・船木)に関しては、元々仲がいいってことで誘いました。 誰がリーダーってこともなくて。平和な人間が集まってるので、まぁ楽しく。練習終わった後にみんなで焼鳥食いに行ったりとか、前のバンドに比べるとそういうことはやってますね。 役割とかも特には無いんですけど、ベース(中鉢)は、かなりしっかりしてるので事務的なことは全部任せちゃってます(笑)。」

青木:「特に意味合いはないんですよ。『シンドローム』って言葉を使いたかったのというのはあるんですけど。頭に持ってくる単語をインパクトあるものにしたいなって思って、『アシュラ』にしました。最初は漢字で『阿修羅』だったんですけど、誰でも読めるように、分かり易くカタカナで。」
Q. 他にも候補はあった?
青木:「桃が戦うって書いて、『桃戦(モモセン)シンドローム』とか(笑)。ま、それも意味はなく、単純にインパクトで(笑)。すぐ却下になりましたけど。」

青木:「まぁ…、これからでしょうね。僕自身しばらくぶりのライブだったというのもあるし。メンバー個々にもデカい壁があったと思うし。それぞれ、その壁を乗り越えられたかっていうと正直微妙だったと思いますからね。これから、もっとライブをこなしていって、強くなっていくのかなと。あと、なんていうか、『ホーム』でやってるのに、『アウェイ』っていう感じがすごくしたんですよね。」
Q. 元「THE HAS」という周囲の期待とかプレッシャーが?
青木:「当然ありますよね、そういうのは。ステージ出てった瞬間分かったっていうか。『どんなんやるんだ!?』って、構えられてるっていう、そういう空気を一発目で感じたんで。さっき言った『ホームなのに、アウェイ』って感覚ですよね、まさに。 今日一曲だけHASの時の曲をやったんですけど。 お客さんの反応を見ると・・・。『あー、なるほどな 』っていう。 まぁ、前のバンドと比べられてもしゃあねぇなってのはあるので。それをぶっ壊す勢いでやったんですけど。現実はシビアだな、っていうのを個人的には感じました。」

青木:「難しいことは考えてないです。『ロックバンド』っていう在り方だから。組み立ててやるっていうよりは、感じたものを吐き出して。あとはもう場数を踏むしかない。まぁ、これからですわ。」

青木:「やりたいことに関しては昔から基本的にスタンスは変わってないんですよ。曲に関しては自分でほとんどやってますし。なので、メンバーが変わってもそれで苦労することは特に無いですね。 前のバンドと変わった部分っていうのは、歌モノの要素がさらに強くなったってとこでしょうか。でも、HASを続けていても、きっとそっちに行き着いていたと思うので。まぁ、なるべくしてなった方向性かとは思いますけどね。」

青木:「最初の入りは邦楽なんですよね。それから洋楽を聴いたりライブビデオを観たりしていくうちに触発されて。自分で作ったらどんな感じかなと思ってやり始めたのがキッカケですかね。母親がピアノの先生なんで、家に楽器はありましたけど、別に俺は習ってなくて。キーボードは買い与えられていたので、それを独学で色々いじり始めて。曲を作り始めたのは中学の時ですね。高校生の時はコピーをメインに趣味程度に。本格的にバンドをやり始めたのは大学に入ってからで、それがTHE HASなんですけど。」

青木:「正直、言い方悪いかもしれないですけど、人にあんまりに興味が無いんですよね。だから周りと比べてどう、ってことはなくて。自分がいかに自分らしく音楽を吐き出すかってところに課題があるので。単純に自分の主張とか感じたものを吐き出していくっていうスタイルなので。そこを追及していければ。それに何かを感じた人は付いて来てくれるだろうし。」

青木:「ライブですよね。とにかく数をこなそうって、今日やってみても思ったし。あと、札幌を拠点に活動するっていうよりは、札幌と東京は並行してやっていこう、とは考えています。」

青木:「ライブに遊びに来てほしいですね。まぁ…、好き好きがあると思うんで、あれですけど。でも、ライブは絶対自信を持っているので。ぜひ足を運んでもらえれば、と思います。」
