アーティストインタビュー
山田 怜(Vocal&Guitar):室蘭工業大学の軽音楽部の仲間で結成しました。で、僕とベースの本間は元々札幌出身なので札幌に戻ったんですけど、ドラムは別の場所に行くことになってしまったので、バンドは卒業という形になって。その後、ドラムに深薮龍一さんが加入して今の形になりました。
山田:3人組なので、「3」という数字は入れたかったというのはあるんですけど。語呂で付けちゃったところもあって。でも、メンバー3人とも違う特徴というか、三つの色が混ざった、三つの部門の3人、というような意味ですね。
山田:エレクトロ・ロックですかね。わりとポップめなこともするんですけど、基本的には電子音が好きなので、ピコピコッとした感じで。
山田:「アース・ウィンド&ファイアー」とか昔のダンスミュージックがスゴイ好きで、踊れる曲、気軽に乗れる曲っていうを目指しています。だからベースとかドラムの音作りは特に意識して、こだわりを持って作っていますね。一番のこだわりはそこかな。
山田:月に2本くらいですね。
山田:まずはもちろん札幌の人に聴いてもらいたいっていうのがありますよね。インディーズのライブを観に来てる人って、決まっちゃってると思うんですよね。だから、こういう、札幌のバンド文化を知らない人とかにも聴いてもらって、ライブハウスに遊びに来てもらいたいなって。こう、底上げをしていけたらいいなっていうのは思っています。
山田:4 points とか、あとは今日一緒に出てるバンドさん(Addiction/ウェッジソール/seasui,他 )には、仲良くしてもらってますね。僕たちがやってる界隈では、年齢的にも僕らが一番後輩って感じなので、かわいがってもらってます。
山田:映画を観たり、漫画を読んだり。あと、絵の本とか、デザインの本を見るのも好きです。それ以外は曲作りですね。
山田:まずは、デビュー!そっからまた目標って変わってくると思うので。頑張らなきゃいけないですね。 人生のテーマとしては、死ぬ時に、「この人生は楽しい人生だったな」って思えるように、好きなことをやって、後悔なく死ねたらいいなっていうのがあります。親も音楽をやることに関して賛成してくれてるので、それはありがたいなって思います。ずっと続けていけるといいですね。
山田:2月20日にベッシーホールでライブがありますので、ぜひ観に来てください!このライブでドラムの龍一さんが抜けてしまうんですよね。 その後は、メンバー調整なんかで、ちょっと沈黙期間があって、4月くらいから、またライブ活動ができたらいいなと思ってます。辞めることはないので!これからもよろしくお願いします!

