アーティストインタビュー
ケン(Vocal&Guitar):僕ら2人(ケンとユースケ)が中学の同級生なんですけど、高校の時に一緒にバンドをやろうって始まったのが前身のバンドで。当時僕はボーカルではなく、他の人が歌っていたんですけど。そのうちに、ボーカルが抜けてしまったので、僕がボーカルになって。そっからオリジナルで曲も書き始めて。
ユースケ(Guitar):2006年にワンマンライブをやったんですけど、それをキッカケに「FAZZY CLOVER」という名前になり、2009年の夏に新メンバーを迎えて、現在に至るって感じですね。
ゼン(Bass):そうですね。バンドを色々と組んでましたね。
カッツ(Drums):僕は、サポートって形で色んなバンドとやってました。
ケン(Vocal&Guitar):「ファジー」が“曖昧な”とか“大騒ぎする”っていう意味があって、4人組なので「クローバー」。合わせると「たった一つの幸せ」っていう意味で、みんなで「たった一つの曲」を作っていけたらいいんじゃないか!ということで。 ファジーのスペルが「FAZZY」なのは・・・。まぁ、単純に勘違いで間違えたんですけど(笑)。オリジナリティってことで、そのままでいいかな、と。 ( ※正しくは「FUZZY」)
ユースケ(Guitar):ボーカルは、ふざけすぎちゃう。お調子者の天才肌です。ゼンちゃんは、パッと見はドスの利いた風貌なんですけど、おちゃめな人ですね。カッツは、穏やかそうに見えて、実は毒舌。横で聞いててドキッ!とするようなことをツラ~っと言うので、けっこうハラハラしますね。
カッツ(Drums):俺?そんなキャラなの?(笑)
ケン(Vocal&Guitar):リーダーは、しっかりしてるんだけど、キモがね、異様に小さい。(笑)
ユースケ(Guitar):ガラスのハートを持つリーダー。あと、お腹がすくと、とたんに機嫌が悪くなっちゃう。
ケン(Vocal&Guitar):ライブハウスで、プラグインで、二人ともエレキギターで、カッツもドラム叩いてっていうロックなバンド編成っていうのが基本形なんだけど、カフェとか野外とかシチュエーションに応じて、ドラムがパーカッションになって、俺らはアコギで、本当に歌とシンプルな音だけで、しっとりと聴かせるライブっていうのもやっています。 場面によって色々使い分けてやってます。
ユースケ(Guitar):前は月に4~5本やってたんですけど、ライブ、ライブで、結構メチャクチャになっちゃって。それは良くないな、と話し合って。今はセーブしながら、月に2本くらいのペースですね。一つ一つのライブに集中できるように。
ケン(Vocal&Guitar):曲によって違うんですけど、核としてあるのは、当たり前に過ごしてたら忘れちゃうようなこと、いつもそこにあるんだけど、それはとても幸せなことだよ、ってメッセージを、僕が、自分が忘れないように作ってます。
ケン(Vocal&Guitar):どうだろう?恋愛・・・。 友情の歌とか、人生観というのもありますけど。でもやっぱり恋愛の曲が多いかな。実体験。失恋系ですね。別れた彼女のことを歌ってます。
ケン(Vocal&Guitar):しますよ。失恋ばっかりです。 ずっと引きずってますんで・・・
ゼン(Bass):まぁ、そこはね、触れないであげてほしいですね・・・(笑)
ゼン(Bass):20曲くらい?
ケン(Vocal&Guitar):アコースティックでしかやらない曲もあるし、バンド編成でしかやらない曲もありますね。
ユースケ(Guitar):それは、当然、えー・・・
ケン(Vocal&Guitar):音楽界のマクドナルドになりたい!
全員:・・・うまいっっ!!!
カッツ(Drums):ぃゃ、何?分かんない(笑)
ユースケ(Guitar):フランチャイズ?
ケン(Vocal&Guitar):誰もが知ってて、愛されてる!
ユースケ(Guitar):あ~・・・。 まぁ、それはさておき、とにかくメジャーに行って、色んなメディアに露出できるように、なりたいですね! 「音楽界のマクドナルド」になって。(笑)
ケン(Vocal&Guitar):1月16日にmoleでライブがありますので。ぜひ来てください!!
ゼン(Bass):膝が痛いんです。
ケン(Vocal&Guitar):お知らせじゃねーし。(笑)
ゼン(Bass):なんかねぇ、痛いんだよね、膝が。 ゆるくないなぁー。 こわいなぁーと思って。 はい。 まぁ、そんな感じで。 終わりです!(笑)


