アーティストインタビュー

トミー(Vo.&Gu.)「居酒屋で、バンド名 何にする?て話をしてたんですけど、全然いいのが出てこなくて。じゃぁ、みんなで一文字ずつ、直感で言ってみよう!って、『セ』 『カ』 『ラ』 『モ』 で、『セカラモ』に決まりました。」

トミー(Vo.&Gu.):「なんか画数が悪いとかヒデさんが言い出して。」
ヒデ(Dr.):「『セカラモ』って9画で、画数的にすごく悪いんですよね。それで、2つ画数を増やしたらいいぞってことで、『√』を付けてみました。」
トミー(Vo.&Gu.):「ただ『√』は1画なんじゃないかって説もあるんですけど(笑)」
ヒデ(Dr.):「まぁ…、とりあえず、1画、2画くらい増やしておけば大丈夫みたいなんで。それで(笑)」

トミー(Vo.&Gu.):「2007年の8月ですね。僕、出身は帯広なんですけど。大学で青森に行きまして。バンドやりたいな と思って、大学を休学して、札幌に来たんです。」

トミー(Vo.&Gu.):「それが、『ネット』なんですよね。ヒデさん(Dr.)とカッツ(Ba.)も、くすぶってた時期で。ちょうどよく出会えましたね。当初ギターは違う人で、今のナゴさんは3代目のギターなんですけど。まぁ、そんな感じで。√セカラモ自体は、2年くらいやってますね。」

ヒデ(Dr.):「特に決めてないよね。」
ナゴ(Gu.):「時と場合によるよね、状況に応じて仕切り役が決まる感じで。みんながリーダーって感じですね。一人ひとりがちゃんとしないとヤバイぞっていうメンバー。(笑)」

トミー(Vo.&Gu.):「遊ばないですねー。決して不仲なわけではないですけど。」
ヒデ(Dr.):「ほぼ毎日スタジオで会ってるからね。週に3回とか。」
トミー(Vo.&Gu.):「わざわざ休みの日まで集まって一緒に過ごさなくても…っていう。」
ナゴ(Gu.):「なんていうか、『√セカラモ』は、もう生活の一部なんだよね。」
トミー(Vo.&Gu.):「かっこいー(笑)。そう!生活サイクルの中に組み込まれてるものって感じで。でも、まぁ、そうは言っても飲む時はみんなで飲みますけどね。」
ナゴ(Gu.):「飲む時は、(トミーが)一番のイジられ役。(笑)」
トミー(Vo.&Gu.):「ほんとにね、ひどいんで。訴えようかと思ってます、弁護士さんの無料相談30分とか行ってみようかなって…。僕が一番年下なんでね。まぁ…、そういう役回りというか…。いいんですよ(笑)。」

トミー(Vo.&Gu.):「んー・・・。自分で意識してる訳では無いんですけど、聴いてくれた人からは『幻想的』って言われますけどね。」
ナゴ(Gu.):「歌詞の内容的には、応援歌チックな歌が多いよね。」
トミー(Vo.&Gu.):「そうですね。応援したいなっていうのはありますね。勇気づけたいっていうか。一曲、一曲、思いを込めて作っているので、それがみんなに伝わればいいな、と思っています。あとは、自分が感じた喜怒哀楽とか、そういうものを表現できている曲を歌っていけたらとは思ってますね。」

トミー(Vo.&Gu.):「HYとか。邦楽ですね。ギターは家にあったんで、初めて楽器を持ったのは小学生の時ですね。ゆずのコピーに挑戦してみたんですけど、全然弾けなくて、挫折して。 高1でまた目覚めましたね。 オリジナルを作り始めたのは大学生になってからです。」
カッツ(Ba.):「一番最初に楽器を持ったのは中学の時なんですけど、でもまぁ、学祭でライブやって、やめて。高校の時も学祭でやって、やめて。って感じだったんですけど。それからしばらくして、地元の友達のベーシストをライブで見て、カッコイイなって思って。俺も頑張ろう、とそこで気合が入ってまたベースを始めた感じですね。」
ナゴ(Gu.):「俺は、C-C-Bかな! 何だろう。兄貴がいるから、一緒にテレビで歌番組を見て、あの奇抜な頭が目に入ったじゃないかな(笑)。 あと元々ドラムやってたし。俺4歳からドラムやってたからね。」
トミー(Vo.&Gu.):「早っ、4歳から?英才教育じゃないですか!」
ナゴ(Gu.):「で、ギター始めたのはね、男闘呼組がキッカケかな。」
ヒデ(Dr.):「おー。」
トミー(Vo.&Gu.)・カッツ(Ba.):「知らない。。。(笑)」 (※√セカラモは、20代チーム と 30代チーム がいます)
ヒデ(Dr.):「僕は小6の時に兄ちゃんの部屋から聴こえて来たボン・ジョヴィがキッカケで目覚めましたね。以来ずっと洋楽です。中学校の時にモトリー・クルーってバンドのトミー・リーっていうドラマーを見て、すげぇ!って思って。ドラムやりたいって思って始めたのが高校1年生の時です。」

ヒデ(Dr.):「僕は映画です。映画ばっかり観てます。ジャンルでいうとサスペンスですね。よくTSUTAYAに居ます。(笑)」
カッツ(Ba.):「トイレで本を読むのが好きなんですよね。なんか、あの空間が良くて。用事がなくてもトイレに入って、本を読むのが好き。」
ヒデ(Dr.):「なんか分かる気がする。」
カッツ(Ba.):「あと「ニトリ」が好き。あそこはずっと居れますね~(笑)。今また新しい店舗が出来るんで楽しみです。」
ナゴ(Gu.):「俺はギャンブルかな。パチンコ、麻雀、その他諸々。馬は分からないからやらないけど。」
トミー(Vo.&Gu.):「僕、、。何だろう。」
ナゴ(Gu.):「トミー、プライベートが一番謎だよね。」
トミー(Vo.&Gu.):「ゲームも持ってないし。 ショッピングかな・・・? あ!バイクで、どこかに行くことです。行き先を決めずに出かけるのが好きですね。あと、オシャレなカフェに行くのも好きです。」

ヒデ(Dr.):「今日も一緒に出た、『オンパレット』とか。元『THE GOOD TERMS』の。仲良くしてますね。」
カッツ(Ba.):「『NoReason』かな。まぁバンド同士というよりは、俺の個人的な繋がりという感じですけど。あとは、『JANE ANDROID LADY』ですかねぇ。」
トミー(Vo.&Gu.):「あとは、、いないかなぁ・・・(笑)。あんまりいないね。ライブは、ジャンル関係なく、声をかけていただいたらいろんなイベントに出るようにしているので。刺激を受けながら、みなさんと仲良くなっていければなぁと…、思っておる所存でございます(笑)」

トミー(Vo.&Gu.):「『√セカラモ』はですね、ライブも大切にするし、曲も大切にするし、いいバンドです。老若男女、幅広い層に見てもらいたいですね。ライブは最低でも月に1回は入れるようにしているので、ホームページなんかでスケジュールをチェックしてもらえたら嬉しいです。」
ナゴ(Gu.):「楽しんで帰ってもらえればいいよね。楽しいなっ、また来たいなってリピーターになってもらうことが一番じゃない?」
トミー(Vo.&Gu.):「そうですね。楽しい!と思ってもらえるようなライブをやっていますので、とにかく見てもらって。あと、ライブ会場で無料でCDを配布しているので、それも魅力かなと思いますので。気軽に来ていただければと思います!」


