アーティストインタビュー
川岸<GIN>(Vocal&Guitar):「ページ」っていう言葉が入ってるんですけど、一曲一曲を、一枚のページにする感じで曲を作っていて。 曲がたくさん出来あがっていって、最終的にそれが一冊のアルバムになればいいなと思って、こういう名前にしました。
GIN:僕とベースとドラムが同じ専門学校の卒業生なんですけど。結成は2003年の11月ころですね。最初は3人で始めて。ギター神代くんが加入したのが2007年です。当時神代くんは他のバンドをやっていて、すごいかっこいいバンドでファンだったんですけど。みんなで「ギターもう一人入れたいね」って話をしていた時に、神代くんに声をかけたら「やりたい」って言ってくれたんで、4人組になりました。
GIN:合月くん(ベース)は、一番意見をバンバン言って、引っ張っていってくれる存在。作詞作曲は僕がやっているんですけど、曲を作ってみんなの元に持っていくと、「もっとこうしたほうがいいんじゃない?」とか積極的にアイディアを出してくれたり。そういう人ですね。 三浦くん(ドラム)は、わりと寡黙かな。何でも黙って聞いてくれるというか、でも俺らが言ったこと、何でも出来るんですよ(笑)。どんな叩き方も出来るっていう。ホントに何でも対応できるからスゴイと思います。 神代くん(ギター)は、一番あとから入ったのでバンド自体を客観的に見てくれて、一番冷静に状況を見て意見を言ってくれるって感じですね。
GIN:カウンターアクション(札幌のライブハウス)に出てるバンドが好きで、すごい通ってたんですよね。2003年とか2004年ころだと思うんですけど、当時は「キウイロール」とか大好きでしたね。エモとかハードコアとかそういうのが好きで。神代くんもカウンターで知り合ったんですけど。だから、カウンターアクションで見てたバンドからは結構影響受けていると思います。
GIN:詞に関しては、前はわりとネガティブな、心の内側のモヤモヤみたいな曲が多かったんですけど。最近は物語っぽい詞を書いてみたいなっていうのがあって。ショートストーリーっぽいものに挑戦してますね。
GIN:家だとなかなかはかどらないので、喫茶店に行ったりしてます。基本的には普段から書きためておいて、それをまとめる作業は喫茶店でやるという感じです。
GIN:インドア派なんで、あんまり出かけないです。家でひたすらゲームしたり、曲を作ったりもするんですけど。あとYouTubeとかめっちゃ見てます。僕らのライブ映像とかCDのPVもあがってるんで、見てください。
GIN:2月に「Periodic Sentence」(ピリオディック センテンス)というアルバムをリリースしました。一枚目だったので、今までの曲を詰め込んだって感じなんで、正直コンセプトみたいなものは無かったんですけど、2003年から活動してきた僕らの集大成となっていると思います。全国のタワレコやHMVなどでも買えるので、ぜひ聴いてもらいたいですね。
GIN:今、僕らは「colla disc」っていうレーベルからCDを出させてもらっているんですけど。以前、札幌の「was」や「kill in 3℃」っていうバンドと「YOUGREATCHORD」っていう自主レーベルを立ち上げて、一緒に活動していたので、仲良しですね。 あとは「naked」や「sea sui」も、共同でイベントを何度かやっていて、お互い大好きで、仲が良いです。
GIN:月2回くらいですね。スピリチュアルラウンジ、mole、カウンター、この辺が多いですけど、特にどこがホームというのもなく。 あとは、僕が一人でアコースティックのイベントに出て弾き語りすることもあります。ライブのスケジュールはホームページに載っているので、チェックして遊びに来てください。
GIN:札幌を拠点に活動していて、たまに東京でライブやったりもするけど大阪、名古屋は一回ずつしか行ったことがないし。なので、今後はどんどん道外に出て行って、もっと全国の人に僕らの事を知ってもらう!っていうのが目標かな。
GIN:もっとホワンッとした感じのバンドだと思いました? よく言われます。(笑)


