アーティストインタビュー
#1 The Violent Strokez(ザ バイオレント ストロークス)

高橋(Guitar):このメンバーになったのは2年くらい前(2006年)ですね。その前も「バイオレントストロークス」という名前ではバンド活動していたんですけど、現ベース・本間が2年前に加入して、そこからが新たなスタートかなと思っています。

高橋(Guitar):僕とボーカルの山田は幼馴染みで、小学校1年生の時からの付き合いなんですけど。高校生になって、同じ高校だった山木がドラムで入りまして。で、その後に山田と同じ専門学校にいた本間がベースで入りました。

山田(Vocal):高橋と俺がバンド名何にする?って、とりあえず響きの良さそうな単語を並べて。その中に「Violent」「Strokez」があって、「あー意味あるねーコレ」ってなって、じゃあこのまま行くか!と、決まりました。

山田(Vocal):「ストロークス」ですね。「z」の意味は・・・特にないです。なんか多分若気の至りで、モジってみたかったんじゃないですか!?
本間(Bass):ドラゴンボールZみたいなやつ?
山田(Vocal):それZって言っちゃってるでしょ (笑)

山田(Vocal):主に僕とギターの高橋が作ってます。歌詞はだいたい俺で、たまにドラムの山木も書いたり。

山田(Vocal):結成当初は2人でギター弾きながら、何だかんだ言いながら曲を作っていったんですけど、だんだん仲が悪くなって、疎遠になって・・・ってわけでもないけど(笑)
高橋(Guitar):そうだね(笑)
山田(Vocal):なんだろ、一人でも作れるようになった!だから最近は別々で作って持ち寄る感じで。

山田(Vocal):基本的に歌っているテーマは「人間」のことですね。人の心とか、行動とか、生と死だったり。
主人公は自分や、自分に関わる人たちです。何もないところから引き出してきたっていう感じじゃなくて、自分が実際に見て、感じたことを歌詞に書いてますね。フィクションを作るほど、俺らは想像力豊かじゃないかな。
あと、曲作りのコンセプト自体がだいたい定まってるというか。目をつぶると風景が浮かぶ的な感じの曲作りではあるかな。そこは意識して心掛けてますね。
「”コレ”っぽい音!」みたいな。なんか、「水溜りっぽい音!」とか、そういう感じで作ったりはしています。

山田(Vocal):好きなものが共通していないとこですかね。
本間(Bass):バラバラだからこそ、その分、ネタの引出しが多い。
山田(Vocal):例えば、アレンジにしても、メンバーに「おまえならココどーする?」って振った時に、俺の中には無い、全然違うとこから答えを持ってくるから。そういう部分は面白いかなと。そのバラバラな個性のバランスみたいなのが、特徴なのかもしれませんね。

山田(Vocal):毎回ライブ前に円陣というか、こぶしを合わせて、気合いを入れて臨んでいるんですけど。とりあえずもう、血管ブチ切れるんじゃないの!?ってくらいの感じで、「死ぬ気でやる!」って覚悟でやろうとは言ってるんですけど。 まだ、なかなか。そこまでやれているのか分からない状態です。
高橋(Guitar):観てくれたお客さんの記憶に残るかどうか、だね。
本間(Bass):あと、今後は路上ライブもどんどんやっていこうって話もしていて。アコースティックですけど。
山田(Vocal):そこで足を止めてくれた方に、本当はバンド編成でやってるんですってことを伝えて。ライブハウスにも来ていただけるようになると嬉しいですね。

本間(Bass):自分の夢はライジング(RISING SUN ROCK FESTIVAL)に出ること。
山田(Vocal):そりゃあ札幌っつうか北海道住んでたらねぇ。
山木(Drum):出たい!
山田(Vocal):あとは、とりあえず、一人でも多くの方に知ってもらいたい。なんか結構、先のこと見るんじゃなくて、目の前のことをコツコツ見る感じの人種だからね、俺ら。まず一人でも多くの人に聴いてもらって、理解してもらって。
山木(Drum):多分、みんなそうだと思うんですけど、このバンド聴いて感動したとか、あぁこの人たち聴きたいなっていうところに、自分たちの名前が挙がるように発信できれば。
高橋(Guitar):俺らを見て、何でもいいから、何かを感じて欲しいよね。「カッコイイ」でも「カッコ悪い」でも何でもいいから。
山田(Vocal):ぜひ、一度、ライブに足を運んでもらいたいですね。
本間(Bass):路上ライブも続けていくので、見に来てください!

高橋(Guitar):このメンバーになったのは2年くらい前(2006年)ですね。その前も「バイオレントストロークス」という名前ではバンド活動していたんですけど、現ベース・本間が2年前に加入して、そこからが新たなスタートかなと思っています。

高橋(Guitar):僕とボーカルの山田は幼馴染みで、小学校1年生の時からの付き合いなんですけど。高校生になって、同じ高校だった山木がドラムで入りまして。で、その後に山田と同じ専門学校にいた本間がベースで入りました。

山田(Vocal):高橋と俺がバンド名何にする?って、とりあえず響きの良さそうな単語を並べて。その中に「Violent」「Strokez」があって、「あー意味あるねーコレ」ってなって、じゃあこのまま行くか!と、決まりました。

山田(Vocal):「ストロークス」ですね。「z」の意味は・・・特にないです。なんか多分若気の至りで、モジってみたかったんじゃないですか!?
本間(Bass):ドラゴンボールZみたいなやつ?
山田(Vocal):それZって言っちゃってるでしょ (笑)

山田(Vocal):主に僕とギターの高橋が作ってます。歌詞はだいたい俺で、たまにドラムの山木も書いたり。

山田(Vocal):結成当初は2人でギター弾きながら、何だかんだ言いながら曲を作っていったんですけど、だんだん仲が悪くなって、疎遠になって・・・ってわけでもないけど(笑)
高橋(Guitar):そうだね(笑)
山田(Vocal):なんだろ、一人でも作れるようになった!だから最近は別々で作って持ち寄る感じで。

山田(Vocal):基本的に歌っているテーマは「人間」のことですね。人の心とか、行動とか、生と死だったり。
主人公は自分や、自分に関わる人たちです。何もないところから引き出してきたっていう感じじゃなくて、自分が実際に見て、感じたことを歌詞に書いてますね。フィクションを作るほど、俺らは想像力豊かじゃないかな。
あと、曲作りのコンセプト自体がだいたい定まってるというか。目をつぶると風景が浮かぶ的な感じの曲作りではあるかな。そこは意識して心掛けてますね。
「”コレ”っぽい音!」みたいな。なんか、「水溜りっぽい音!」とか、そういう感じで作ったりはしています。

山田(Vocal):好きなものが共通していないとこですかね。
本間(Bass):バラバラだからこそ、その分、ネタの引出しが多い。
山田(Vocal):例えば、アレンジにしても、メンバーに「おまえならココどーする?」って振った時に、俺の中には無い、全然違うとこから答えを持ってくるから。そういう部分は面白いかなと。そのバラバラな個性のバランスみたいなのが、特徴なのかもしれませんね。

山田(Vocal):毎回ライブ前に円陣というか、こぶしを合わせて、気合いを入れて臨んでいるんですけど。とりあえずもう、血管ブチ切れるんじゃないの!?ってくらいの感じで、「死ぬ気でやる!」って覚悟でやろうとは言ってるんですけど。 まだ、なかなか。そこまでやれているのか分からない状態です。
高橋(Guitar):観てくれたお客さんの記憶に残るかどうか、だね。
本間(Bass):あと、今後は路上ライブもどんどんやっていこうって話もしていて。アコースティックですけど。
山田(Vocal):そこで足を止めてくれた方に、本当はバンド編成でやってるんですってことを伝えて。ライブハウスにも来ていただけるようになると嬉しいですね。

本間(Bass):自分の夢はライジング(RISING SUN ROCK FESTIVAL)に出ること。
山田(Vocal):そりゃあ札幌っつうか北海道住んでたらねぇ。
山木(Drum):出たい!
山田(Vocal):あとは、とりあえず、一人でも多くの方に知ってもらいたい。なんか結構、先のこと見るんじゃなくて、目の前のことをコツコツ見る感じの人種だからね、俺ら。まず一人でも多くの人に聴いてもらって、理解してもらって。
山木(Drum):多分、みんなそうだと思うんですけど、このバンド聴いて感動したとか、あぁこの人たち聴きたいなっていうところに、自分たちの名前が挙がるように発信できれば。
高橋(Guitar):俺らを見て、何でもいいから、何かを感じて欲しいよね。「カッコイイ」でも「カッコ悪い」でも何でもいいから。
山田(Vocal):ぜひ、一度、ライブに足を運んでもらいたいですね。
本間(Bass):路上ライブも続けていくので、見に来てください!



